Q&A

グラウト工事・耐震補強工事に関するQ&A集

日本全国でグラウト工事(無収縮モルタル工事)・耐震補強工事を手がけるサンエイテックが、よくお寄せいただくご質問とその答えをQ&A形式でご紹介します。
こちらに掲載されていないご質問がある場合は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

無収縮モルタルを精製する際の計量方法を教えてください。
サンエイテックにて採用しているモルタル材はプレミックスタイプですので、無機系材は25kgの袋詰となっています。
なお、水はモノフレックスポンプなどを使用して自動計量しています。
鉄骨より木造のほうが耐震性は低いのでしょうか?
いいえ、必ずしも木造の耐震性が低いとは限りません。
設計と造り方が大きく関係しますので、耐震補強工事をお考えでしたら、まずはプロによる耐震性能評価が必要です。
木造の学校の耐震補強は願いできますか?
申し訳ありません。
グラウト工事による耐震補強は、木造校舎では対応できかねます。
柱が劣化しているのですが、柱でもグラウト工事を行えますか?
もちろん可能です。
サンエイテックでは、豊富な実績を持つデンカ株式会社のグラウト材を採用し、将来的にも安全・安心のグラウト工事に努めております。
どのようなグラウト工事に対応できますか?
多種多様な工事に対応できます。
これまでに対応した工事については当サイトにて事例をご紹介していますので、施工事例(一覧)をご覧ください。
グラウト材に使用しているモルタルはどんなものですか?
サンエイテックでは、電気化学工業株式会社製の無収縮モルタルを使用しております。
他社に耐震改修工事をお願いした部分にひびができました。貴社に修繕してもらえますか?
はい、他社の施工によるトラブルもぜひご相談ください。
まずは現場調査を行ったうえで、施工方法やお見積もりなどをお伝えします。
耐震補強の工期はどれくらいですか?
現場の諸条件・工事規模・施工内容などによって変わります。
まずはお気軽にお問い合わせください。
現地調査をふまえて、具体的な工期と金額をご提示いたします。
定期的にグラウト工事を発注する場合、費用を下げてもらえますか?
費用のご相談にも応えさせていただいています。
現場の条件や工事規模にもよりますので、まずはご相談ください。
これまでの実績を教えていただくことはできますか?
当サイトにて施工実績をご紹介しています。
詳しくは実績一覧をご覧ください。
耐震促進法について教えてください。
耐震促進法(耐震改修促進法)は、1995年の阪神・淡路大震災を受けて策定された法律で、建物の耐震化を進めることを目的としたものです。
その中では不特定多数の人が利用する旧耐震基準で建てられた建物を「特定建築物」と定義し、所有者の耐震診断や耐震回収などが努力義務として規定されています。
その耐震改修促進法は2006年に改定。
耐震化を促進するための数値目標として、「特定建築物の耐震化率を2015年までに90%に引き上げること」と記載されるようになりました。
先に見積もりを出してもらってから打ち合わせをすることもできますか?
もちろん可能です。
お見積もり内容に関するご相談やご予算に合わせた変更なども承ります。
できるだけ細かくご要望をお教えいただいたほうが、柔軟に対応させていただきやすくなります。
支払いはどんな方法ですればいいですか?
請求書や銀行振込など、お支払い方法につきましては臨機応変に対応しております。
ご要望の方法がありましたら、打ち合わせの際にスタッフまでお申し出ください。
施工に関する資格などはありますか?
グラウト工事のために必要な資格はありませんが、それゆえに専門家でなくても施工できてしまうという現実があります。
当社では、一級土木施工管理技士・監理技術者はもとより、玉掛・小型移動式クレーン・高所作業車・電気取扱いなど“確かな工事”に必要な資格を有したスタッフが在籍しております。ご安心ください。
サンエイテックさんに依頼するメリットについて教えてください。
全国の橋梁沓座基礎、機械基礎、プレキャスト床版下部、鉄骨ブレースなど、全国のさまざまな耐震補強工事に対応している点や、工期を短縮するためにグラウト工事の機械化に関する研究を進めている点が当社の大きな特徴です。
また、無収縮モルタルを扱うプロとして専門知識・施工経験が豊富にあるので、技術力(高度な施工・確実な施工)にもサービス力(しっかりとした説明や対応の早さ)にも自信があります。

グラウト(無収縮モルタル)を用いた耐震補強ならサンエイテック【お問い合わせはこちら!お見積もりは無料です】

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